どう生きたいかでがん治療も変わる

がん三大療法(手術、抗がん剤、放射線)だけに頼らない・がんを治す生き方・・・   がんと自然治癒研究所

 

ガンになり、不安と恐怖におびえる日々

ガンという名前が怖ろしいイメージを持たせ 『ガン=死』 を連想させてしまいます。

全く症状もなく、元気で暮らしているのに、病院に行けば、ガンが体をむしばんでいる現実をみせられます。

画像にうつされた腫瘍の大きさ、場所で自分の命の時間が決められます。

来年があるかどうかわかりません、と言われたらどうするでしょう。

当然、出来る限りの治療を死の直前までする方がほとんどだと思います。

しかし、医者から「抗ガン剤の効果は2割以下です」 と言われたらどうでしょう。

先日、ある方が、つらく苦しい治療は選びたくない、QOLを大事にしたい旨を医師に伝え、治療を断り、経過観察だけをお願いされたそうです。

その先生は経過観察だけであっても、快く受けて下さったそうです。

可能性が極めて低くても、「やらなければ命の保証はできないよ」 と言われ、どんどん投薬治療をされることがほとんどです。

命の保証は、どんな立派な人であれ、誰にも出来ないこと。

自分が責任を持ち、自分で治す人は、それがよく分かっていますから、その言葉に振り回されることなく進みます。

しかし、一方では、行き場が無くなり途方に暮れるガン患者さんも増え続けています。

この先生は、彼女に抗ガン剤の効果が非常に低いことの事実をきちんと告げられ、その上でご本人さんの意思を確認し、尊重されています。

聞いていて、素晴らしい先生だな・・・と思いました。

彼女も、皆さんと同じように、経過観察だけでも診て頂ける病院があるかどうか・・・一番の心配事だったはずです。

ご自身が望む方向にすすむことができ、良かったと思います。

彼女の信念が、彼女にとって必要な環境を引き寄せたのでしょう。

そして、彼女の言葉・・・

『抗ガン剤の副作用でやつれ苦しむよりも、美しくありたい』 とありました。

この頂いた命を自分だったら、どう生きたいか、どう過ごしたいのか・・・

彼女は、その日以降・・・

小さなことでも喜びと感じ、優しいご主人のもとで1日1日を大切に生きています。

囚われをひとつずつ捨てた彼女

その彼女から出る言葉は、以前に比べ、ずいぶん変わりました。

『悟りを開く』

心の迷いが解けて、真理を会得する・・・

人間ですから、時には落ち込むときもあるでしょう。

不安を感じる時もあるでしょう。

漠然と、よく分からない涙がでることもあるでしょう。

それでも彼女は喜びをみつけ、いつも『ありがとう』 と言っています。

彼女の人生が、ガンになる前よりもっともっと、心豊かに美しく生き生きと輝きますよう、心から願っています。

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がん三大療法(手術、抗がん剤・放射線)だけに頼らない・がんを治す生き方・がんと自然治癒力研究所・所長 塚本みづほ

投稿者: がんと自然治癒力研究会

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。

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