白血球を支配する自律神経・リンパ球アップ

がん三大療法(手術、抗がん剤、放射線)だけに頼らない・がんを治す生き方・・・がんと自然治癒研究所

交感神経・副交感神経がバランスをとりながら成り立っている自律神経

交感神経の緊張状態が続くと、白血球のなかの顆粒球が急激に増えます。

細菌などを攻撃するために顆粒球は適度に必要ですが、過剰になると細菌だけでなく内臓そのものを攻撃してしまいます。

顆粒球の攻撃によって出来たものが、潰瘍・癌などですね。

また副交感神経が優位の状態が続くと、リンパ球が増え、過剰になるとアレルギーとなります。

このように自律神経は、白血球を支配しているのです。

通常、昼間の活動時は交感神経が優位になり顆粒球が増え、夜間の休息時は副交感神経が優位となってリンパ球が増えます。

こうして通常はシーソーのように自律神経がバランスをとり、白血球と連携して体内環境を整えています。

しかし働き過ぎ、悩み過ぎなどでストレスがかかり、休息の時間に副交感神経が活性化されずにいると、交感神経過剰となり、自律神経のバランスが崩れてしまいます。

このまま自律神経のシーソーが傾いたままの状態が長く続くと、白血球のなかのリンパ球(免疫細胞)が減少し、免疫力が低下して体に不具合が起きてしまうのです。

がんを治すには、免疫細胞であるリンパ球を増やす生き方が必要です。

早寝早起きの規則正しい生活で体にストレスをかけないこと

心の悩みは誰しもがもっているものです。

その悩みをストレスにするか、しないかも自分自身です。

ものごとの捉え方を変えれば、ストレスであったことも感謝へと変わります。

心の持ち方を変えれば、喜びが増え、ストレスは減ります。

自律神経は無意識に働いていますが、その根元である心は自分の意識によって変えることが出来るのです。

心が変われば、自律神経のバランスも変わります。

自律神経のバランスが変われば、白血球の状態が変わるのです。

血液は自分の生き方でつくられています。

バランスのとれた栄養と、体を温め、明るく前向きな心で過ごすことが、がんを治す生き方です。

どう癌と向き合うのか・・・

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皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。

がん三大療法(手術、抗がん剤・放射線)だけに頼らない・がんを治す生き方・がんと自然治癒力研究所・所長 塚本みづほ

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投稿者: 塚本 みづほ

がんが治るには・がんが治る生き方を・がん克服から得た8つの法則・
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