民間療法を活用・自然治癒力を妨げない

がんを治す生き方プロジェクト・がんは治る病気・がん克服から得た8つの法則

がん自然治癒研究家・塚本みづほ

私たち現代人は、主食に白米やうどんを食べるようになり、体質が陰性に傾いています。

ですから、陽性化してくれる根菜類を意識的に摂る必要があります。

根茎、球根、土壌中にある部分を食する野菜は、体を温める作用や、その他にもさまざまな薬効を持ち備えています。

これからの季節でいえば、大根

大根は、殺菌作用が強く、胃腸病に有用とされ、古くから民間療法としても使われています。

炊いても良し、生でも良しの大根は重宝します。

大根は、すりおろすことで出る辛み成分「イソチオシアナート」に、解毒作用や殺菌作用があります。

「大根おろしに医者いらず」といわれるように、この辛み成分を利用した民間療法があります。

【大根おろしを飲む】

体のむくみを取る効果がある。

【大根をおろした汁でうがい】

口の中で起きる炎症・口内炎や虫歯などの症状緩和効果

【大根おろしに生姜、醤油を加え、熱い番茶を注いで飲む】

解熱剤・発汗剤として効果

【脱脂綿を大根をおろした汁を浸し、鼻に詰める】

鼻の粘膜の炎症を緩和し、鼻の通りをよくする

【大根をおろした汁に、はちみつを混ぜて飲む】

粘膜が強くなり、喉の炎症を鎮める

大根に含まれるビタミンⅭは、大根の中心部分よりも皮のほうが約2倍も多く含んでいると言われています。

皮はむかずに、丸ごと使うことをおススメします。

ビタミンCは、風邪予防やストレス緩和に効果があり、また、発ガン性物質の生成も妨げると言われています。

季節の変わり目のこの季節は、風邪を引かれている方・喉が痛む方が多いですね。

風邪の引きはじめや、のどの痛み、炎症などの改善に大根飴といわれる民間療法がとても有用です。

すぐに薬に頼らず、自己治癒力を活用した民間療法などで試されることをおススメします。

【大根飴の作り方】

大根を皮のまま、さいの目に切り、タッパーなどの容器にいれます

大根がかぶるように、はちみつをたっぷりかけ、ひと晩おきます

大根のエキスがしみ出たはちみつを飲みます。

紅茶や番茶に入れて飲んでもよし

また、水か、ぬるま湯で薄めて、うがいに使ってもいいですね。

もちろん大根も食べれます。

特に、薬を避けたい小さなお子様の咳などには、ぴったりです。

陰性に体質が傾くと、からだの不調が多くなります。

そこに薬など体温を下げてしまうものが入ると、さらに陰性化され、病気をしやすい体質になっていきます。

つまり、自然治癒力を妨げてしまうのです。

せっかく持ち備えた自然治癒力を活かすことを考え、出来るだけ自然のもので対応していきたいですね。

がん治しはあきらめない・必ず治ると信じて

大自然の恵み・自然界の波動を生活に取り入れ乗り越えていきましょう。

がんを治す生き方・・・ご相談ください
TEL 084-925-1271

皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします

がん自然治癒の法則・がんを治す生き方・がん自然療法・広島県福山市・がん自然治癒研究家・塚本みづほ

投稿者: がんと自然治癒力研究会

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。

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