免疫機能の低下・カンジタ症とがんの関係

がんを治す生き方プロジェクト・がんは治る病気・がん克服から得た8つの法則

がん自然治癒研究家・塚本みづほ

がん患者さんの血液は、細菌やカビで汚れていると言われています。

つまり、がんの原因は、細菌やカビということにもなります。

【イタリアの医師トゥリオ・シモンチーニの説】

シモンチーニの「犯罪」とは、ガンがカンジダという健康な人の体内でさえ少量存在するイースト(酵母)菌に似た有機体によって生じる真菌であることを発見したことである。普段は免疫系がそれを抑制しているが、カンジダが強力な菌に変異する時、いくぶん深刻な健康問題が発生することになる。ガンもそれである。

シモンチーニは、ガンが体内のどこにあろうと、あるいはどんな形をとろうと、全てのガンが同じように振る舞うことに気がついた。そこには共通項がなければならなかった。彼はまた、ガンの「しこり」が常に白いことに着目した。

他に白い物とは何だろう? カンジダである。

シモンチーニは、細胞増殖が激しくなったと主流医学が信じていたもの、すなわち「ガン腫瘍」が、実はカンジダの攻撃から体を守るために細胞を生成している免疫系であることに気がついた。 (デーヴィッド・アイク公式日本語情報より)

なぜ、カンジタ菌が異常繁殖するのか・・・

免疫を高めてカンジタを抑制するはこちらから

免疫機能が低下しているからです。

なぜ、免疫機能が低下したのか・・・

毒素が溜まって、血液が異常に汚れているからです。

毒素が溜まった原因は、日本人に合わない食事、減塩、添加物、薬品、運動不足、体の冷えなどです。

そのなかでも添加物、薬などの化学汚染は、解毒器官である肝臓機能の許容範囲を超えてしまいます。

毒素の溜まるものは出来るだけ体内に入れないよう心がけることと、排毒できる体をつくることが大切ですね。

実際に子宮がん、卵巣がんの方の多くは、過去にカンジタ膣炎や膀胱炎を繰り返した経験を持っています。

まさに免疫力の弱さを物語っています。

免疫系が弱った時、菌は増殖します。

この真菌が臓器に広がった状態が、ガンだというのがシモンチーニの説のようです。

それなら抗菌作用のあるサプリや健康食品が癌に効いたと言われるのも納得できる話です。

薬品で殺菌すれば、毒素が溜まり、また血液は汚れてしまいます。

殺菌効果のある食品を上手に活用されることをおススメします。

そして、免疫機能がしっかりと働いていれば、真菌が増殖することはないのです。

体内に溜まった毒素を排出して、免疫機能を高めていく

免疫を高めることは生命にとって最も重要なことです。

がんを治す・免疫を高めるはこちらから

がん治しはあきらめない・必ず治ると信じて

大自然の恵み・自然界の力を生活に取り入れ乗り越えていきましょう。

がんを治す生き方・・・ご相談くださいTEL 084-925-1271

皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします

がん自然治癒の法則・がんを治す生き方・がん自然療法・広島県福山市・がん自然治癒研究家・塚本みづほ

投稿者: がんと自然治癒力研究会

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です