過剰診断?がん検診より、がんにならない生き方を

がんを治す生き方プロジェクト・がんは治る病気・がん克服から得た8つの法則

がん自然治癒研究家・塚本みづほ

増え続ける乳ガン、しかも低年齢化してますね。

検診への呼びかけで、癌が早くに発見される

それも影響してるでしょう。

急激に増えた癌のなかには、過剰診断もあるようです。

2012/04/17号◆特別リポート「検診による乳癌の過剰診断(ノルウェーの研究)」

NCI Cancer Bulletin2012年4月17日号より

ノルウェーで広範に行われている市民検診マンモグラフィー検査プログラムで、浸潤性乳癌と診断された女性うち、多ければ4人に1人は放置しても害はなかった、あるいは治療の必要はなかったと、4月3日付Annals of Internal Medicine誌に報じられた。同国の乳癌検診プログラムの分析に基づくこの知見で、乳癌やその他の癌の過剰診断に対する懸念がさらに高まった。
過剰診断とは、放置しても何ら病気の症状が現れず、死にも至らない腫瘍の発見を指す。医師はこうした腫瘍と潜在的に致死性の癌とを確実に区別できないため、検診で発見された浸潤性乳癌のほとんどに対し、手術および術後療法(放射線治療に加えてホルモン療法、化学療法またはその両方)が行われている。
既存の研究結果に加え、この新たな知見は、検診を受けた女性のかなりの割合が不必要に浸潤癌の診断を受け、不要な治療による有害な影響にさらされていることを示唆している。
研究者はノルウェー乳癌検診プログラムのデータを分析した。このプログラムは、1996年にノルウェーの19郡のうち4郡で試験的に開始され、その後9年間で全ての郡に拡大された。研究者は特に検診プログラムがある地域における乳癌診断者の数と、同じ期間に検診プログラムがなかった地域の乳癌診断者数を比較した。
その結果、マンモグラフィーによる検診プログラムの実施に伴い、浸潤性乳癌の15~25%は過剰診断だったことが示唆された。10年間にわたる隔年の検診の後、検診を勧められた2500人の女性につき、6~10人が過剰診断、20人が治療を要する乳癌の診断を受け、また1人の乳癌による死亡を防ぐことができたと、本研究の著者らは推定した。
乳管上皮内癌(DCIS)と呼ばれる非浸潤性腫瘍は、ほとんどがマンモグラフィーでしか発見されない病変であるが、この分析には含まれていない。著者らは、DCISは異なる分析手法を要するため、別個に分析されるべきと話した。DCISの大部分は、生命を脅かす癌になることはないので、DCISを含めれば過剰診療の推定がさらに増えることになる。
本研究の著者らは、検診以外の要素がノルウェーの乳癌率に影響した可能性があることも認識している。
しかしながら、「非致死性の癌に対する過剰診断や不要な治療は、倫理的、臨床的に大きなジレンマを生じ、マンモグラフィー検診プログラムの存在に疑念をもたらす可能性もある」と、著者らは述べている。死に至る可能性があり、早期発見と早期治療を要する癌を医師が確実に特定できるまで、「検診対象の女性に、過剰診断のリスクを総合的に知らせる必要がある」と結論づけた。
付随論説の著者らは、ノルウェーの女性は50歳から隔年の検診を受け始めるのに対し、米国の女性はたいてい40歳から毎年のマンモグラフィー検診を受け始める、と強調した。「米国の方がより頻繁にかつ長期間検診を受けるため、おそらくノルウェーよりも過剰検診の頻度が高いだろう」と記述している。
しかしながら、過剰検診は件数にかかわらず深刻な問題であり、この問題への対応策がとられるべきであると論じられた。大部分の患者向け情報は、過剰診断に言及しておらず、ほとんどの女性はその可能性を知らずにいる。「われわれには、この現象について女性に警告する倫理的責任がある」と、著者らは結論した。
「癌検診による過剰診断は、癌検診分野において最も切迫した臨床問題の一つです」と、NCI癌予防部門主任でPhysician Data Query(PDQ)の検診と予防編集委員会編集長を務めるDr. Barnett Kramer氏は語った。
「様々な癌で、感度の高い検査が増えるにつれ、過剰診断の問題も増えるだろう」とKremer氏は続けた。「そうした理由からNCIは、命にかかわる癌と過剰診断の癌を見分ける研究を、高い優先度に位置づけています」。
— Edward R. Winstead
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片瀬ケイ 訳
原 文堅(乳癌/四国がんセンター) 監修
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癌細胞は毎日生まれ続け、常に前癌病変になったり治ったりを繰り返していますが、見つければ当然 治療をします。

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大切なことは、検診で見つけることより、癌にならない生き方をすることです。

忘れないでいたいですね。

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がんで絶対にたべてはいけないものを食べていませんか?

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がん自然治癒研究家・塚本みづほ

2人に1人が癌になり、3人に1人が癌で亡くなる時代

誰しもが宣告受ける可能性を持っています。

2人に1人という割合ですから、可能性はかなり高いわけです。

ですから、もっともっと癌と言う病気を知っておく必要があると思います。

そして、治療はどんどん進歩しているにも関わらず、増え続ける癌患者と助からない命に疑問を持つべきです。

人生の選択は、自分でするもの

それなのに治療に関しては、自分の体であるにも関わらず病院に任せてしまう方がほとんどです。

その前に選択するということすら知らない方がほとんどです。

病気をすれば症状を抑える対症療法を受けるのが当たり前になっていて、病気になった原因は放ったまま

原因がそのままである以上、治らないのです。

また、薬は病気を治してくれません。

薬の飲み過ぎは、血流を低下させ、血液を汚してしまい癌をつくります。

再発転移を繰り返します。

薬によってもまた新たな病気をつくってしまうのです。

病気が治らない、またつくられる原因は薬だけではありません。

砂糖、精製された小麦、白米も病気をつくる原因になります。

私たちは、毎日数千個から数万個の癌細胞を生んでいます。

この癌細胞が、分裂をする原因のひとつが砂糖・小麦・白米の主成分であるグルコースです。

癌細胞の分裂を抑え、がんを治したければ砂糖や小麦、白米を避ける必要があるということです。

がんの方のお見舞いに、ケーキやプリンなど持っていっていませんか?

これは癌細胞を増やすことになります。

癌である本人であっても実は知らない人が多く、とても残念に思います。

病院では教えてくれないこと

2人が1人がんになる今の時代ですから、知っておく必要がありますね。

特に食事は毎日のこと

砂糖以外にも、絶対に食べてはいけないものを知らず知らずに食べている

その小さな積み重ねが良くも悪くも結果を招くのです。

小さな毎日の積み重ね 大切にしたいですね。

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皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします

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末期がんを自然退縮させた人の心の持ち方^ ^

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がん自然治癒研究家・塚本みづほ

毎年70万人が癌と診断され、35万人が亡くなっています。

医療は進歩しているといいながらも死者が減らないのはなぜでしょうね・・・

早期のがんで見つかっても亡くなる人はいます。

進行がんの宣告を受けても完治する人はいます。

がんの大きさ、浸潤、ステージだけでは計り知れないものがあるということです。

そのひとつに発見されたときの癌の大きさには関係なく、癌の性格そのものが生死を決めるものもあります。

大きくてもなかなか転移をしないタイプ

小さくても浸潤、転移をするタイプ

この小さくても早いスピードで浸潤、転移をする癌は、あっという間に末期となり治療の甲斐もなく亡くなる方も多いのです。

このように癌が全身転移した人で治った人は見たことがない

と西洋医学の医師はよく言います。

しかし、実際には全身転移した癌が消えた人はたくさんいます。

病院から離れたことで、おそらく医師の統計には入っていないのでしょう・・・

余命宣告を受けた末期の癌が自然退縮をした人

私がみるなかにも何名もいらっしゃいますが、これは医学の常識、領域を超えた世界です。

一切の治療をやめたのち、癌が自然治癒しているのです。

がんを克服した人の心の持ち方

● がんを治そうとする執着は捨て、目標と日々の小さな喜びを見つけて生きる

● すべてを受け入れ、がん発症を生き方の見直しと思い感謝して生きる

● 覚悟をもって取り組み、あとは天にお任せする

まさに私たちの生命は、目に見えない大自然の法則のなかで営まれているのです。

人の命の期限を他人が決めたりすることではないのです。

また、その言葉や数字を信じ、思い込む必要もないのです。

病気をつくるのも、病気を治すのも自分次第

癌は治る病気です。

癌が治る生き方をするを・・・まだまだこれからですよ、といいたくなる人はたくさん

前を向いて、がん治しのコツをつかまれることを願っています。

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化学療法とがんの耐性・がんを攻撃しない

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がん自然治癒研究家・塚本みづほ

化学療法は、がん細胞に耐性をもたせます。

耐性をもった癌細胞は、悪性度をさらに高めてしまいます。

相手を攻撃すれば、ブーメランで自分に返ってきます。

がん細胞も同じです。

攻撃された癌細胞は、今度は何倍もの威力で逆襲をしてきます。

『 「薬をやめる」と病気はなおる 』

などの著者である安保徹先生は、「抗ガン剤、放射線、手術」という「ガンの三大療法」が、ガンの治療をはばむ・・・とまで言い切られています。

抗がん剤で損傷を受けた細胞からは『WNT16B』というタンパク質が多く分泌されます。

このタンパク質が癌細胞の増殖や浸潤に働きかけていくのです。

抗がん剤は 増ガン剤などと言われ、拒否をする人も随分増えてきたように思います。

がんは攻撃してはいけません。

がんが住みにくい環境をつくれば、癌細胞は自然と消えていきます。

これが自然治癒によるがんの自然退縮なのです。

というよりも、元の姿に戻っていくと言った方が良いでしょう。

がん細胞も大切な自分の細胞です。

大切な細胞を死滅させてしまうと、必ず自分の体も弱ります。

免疫が落ちた結果、ガンが再発転移してしまうのです。

だから、がん細胞には本来の姿である正常細胞に戻ってもらい、本当の健康体になっていくことが絶対に大切であり、これが本当の意味での完治なのです。

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田んぼでナチュラルキラー細胞活性化

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がん自然治癒研究家・塚本みづほ

私は今日は6時半に家を出て、夫と田んぼの草取りに行ってきました

早朝活動〜と思いながら田んぼに向かうと、いつも自然栽培を教えて頂いてるおじ様はすでに田んぼのなか

さすが朝早いですね

農薬も、肥料の使わない自然栽培

だから、草が大変なんです

手間は、通常の何倍

収穫量は、通常よりは少なめ

田植えから1ヶ月、水が少ないと草が生えるし、水が多いとジャンボタニシさんに稲を食べられてしまうし・・・

難しいところですね

でも、これが自然なんです

今年は二年目

去年は最初、水が少なくジャンボタニシさんが少なかったため、稲を食べられることはほとんどなく、代わりに草がたくさん生えていましたあせるあせる

今年は、小さな草はジャンボタニシさんがいい感じに食べてくれています

私たちも大自然のエネルギーを頂きながら、いい汗がかけることが有り難く感謝です。

天然サウナと、安心して食べられるお米や野菜が出来るのですからこれほど健康的で有り難いことはないですね・・・

自然の空気を吸って、土を触りナチュラルキラー細胞も活性化していること間違いなしです

自然に感謝して・・・・・

今日もよく眠れそうです

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合成甘味料が使われていませんか?

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がん自然治癒研究家・塚本みづほ

日本人は、1日に100種類近い食品添加物を摂っていると言われています。

食品添加物は、便利さ、安さだけでなく、添加物が欲しくなる体にさせていきます。

特に人工甘味料は依存性が高い食品添加物です。

お酒やタバコ、麻薬と同じです。

人工甘味料は脳に作用し、知能の低下やキレる人間をつくってしまいます。

脳に作用するわけですから当然、これだけではなく、脳全体の機能低下をさせてしまいます。

特に人工甘味料の中でも問題となっている「アスパルテーム」は、砂糖の180~200倍の甘さがあります。

使用量が砂糖の約1/200で済むことからダイエットタイプの飲料や食品に使われています。

甘いのにカロリーなしとは、不自然な物質だと感じませんか?

この甘味料アスパルテームは、失明や死亡、腫瘍、脳障害、頭痛、卵巣収縮、不眠症、鬱、知能低下などの影響もあるとの見解を示しており、危険な食品添加物であると指摘されています。

アスパルテームだけでなく、人工甘味料はいずれにせよ危険であることは間違いありませんあせる

体に良いと思って、あえて毎日飲んでいるもの、食べているものに人工甘味料が使われていないか確認してみると良いでしょう。

高価なものであっても、体に良いと言われているものであっても、意外と使われていたりします。

原材料を自分できちんと確認することが大切です。

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不自然なものは避ける方が安全ですね!

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