自然治癒力によってがんが自然退縮に向かう時

がんを治す生き方プロジェクト・がんは治る病気・がん克服から得た8つの法則

がん自然治癒研究家・塚本みづほ

がんを治すには、強い精神力が必要です。

人が最も恐れるものは苦難です。

苦難を天の試練だと思い、耐え忍ぶことが出来るかどうか・・・

どんなときも動じない、ブレない精神力

そして、どんな時も喜びを見つけ、感謝する心を持って、笑顔を絶やさない

まさに訓練、修行の世界です。

何かを乗り越えようとすると、苦難が押し寄せてきます。

がん治しも同じです。

癌は、全身の血液の汚れを一ヶ所に集め、毒の塊となってくれています。

免疫を上げ、毒素の排出をして、自然治癒力によってがんが自然退縮に向かうとき

腫瘍マーカーが急激に上がる

(500から10000位にあがることも)

増殖が止まり、がん細胞が壊死していくとき細胞が膨張する現象がおき、腫瘍マーカーと画像での腫瘍増大が起こる

追い詰められた癌細胞はリンパ節へと転移する

その後、自然退縮が起きると安保医師も言われていますね。

この現象をどう捉えるか・・・

また、心がブレずにいることが出来るかどうか・・・

多くの方は、病院で 「このままのスピードだと長くは生きれません、大変なことになりますよ」 と言われ治療を開始します。

今までやってきたことが、一気に覆される瞬間です。

試されるときなのでしょう・・・

自分が決めたことを貫き通した人は、自然退縮をしています。

多くのがん患者さんを見てきて、何が正しいではなく、信念を持ち続けることで結果が生まれてくるのだと、強く感じます。

ときにはブレそうになることもあるでしょう。

選択を迫られたとき、他人に委ねてしまいそうになるときもあるでしょう。

数ヶ月後、弱り切ってまたお電話を下さる方も少なくありません。

苦難の向こうには大きな喜びがあると信じ、しっかりと足を踏みしめて頂きたいとせつに願っております。

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電磁波の恐怖、発ガン性

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がん自然治癒研究家・塚本みづほ

手放せない携帯電話・・・

WHO(世界保健機構)の専門機関である国際がん研究機関が、携帯電話などから発生する高周波の電磁波について「発がん性の可能性あり」という評価結果が発表さています。 

携帯を耳に当てて10年以上使うと脳腫瘍になるの率が3.9倍も増えるそうです。(スウェーデン報告)

これは発信している電波(マイクロ波)に発ガン性があるからです。

世界的権威ロバート・ベッカー博士の警告によれば

電磁波は・・・

①成長細胞ダメージ

②発ガン性

③ガン促進

④催奇形性

⑤神経ホルモン混乱

⑥自殺や異常行動

⑦生理リズム破壊

⑧ストレス反応

⑨免疫力低下

⑩学習能力低下

知らぬところでこんなことが起きているのです。

避けては生活できない現代人ですが、使わなくても済むものは出来るだけ使わず生活したいものですね。

ちなみに冬場に良く使われるホットカーペットは300倍もの危険・まさに発ガンマットだと船瀬俊介氏も言われていますが・・・

頭痛、めまい、疲労感、脳DNA破壊・・・

電磁波について日本ではまだあまり重要視されていません。

しかし、ヨーロッパを中心として携帯電話の電磁波が人体・子どもに悪影響を及ぼすものとして世界的に危惧されています。

大人の脳より子どもの脳は小さく頭蓋骨も薄い、しかも未熟とあり大人より電磁波の影響を受けやすいのです。

そして、頭の中に入っていった電磁波は長い年月を経て頭の中に蓄積されます。

ヨーロッパ各国で共通して16歳未満の子どもの携帯電話の使用を禁止すべきとしています。

ポケットに携帯電話、寝るときも枕元には携帯電話・・・

強烈な発ガン物質です。

特にガン治療中の方は、これ以上悪化させないためにも気を付けて下さいね。

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毒出しには下半身が鍵

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本来、人間は体にとって有害な毒素は外に出そうとする働きをします。

尿、便、鼻水、咳、嘔吐、湿疹、汗・・・

様々な形で排出しています。

しかし、毒素の排出症状を薬で蓋をしてしまうとどうでしょう。

毒は蓄積されていきます。

それどころか、体内に毒が溜まっていくと排泄機能が低下し、さらに排出されにくい状態となります。

体の外に出たくて仕方ない毒はやがて 『ガン』 という塊になります。

ガンは体、血液の汚れを一手に引き受けた毒の塊です。

詳しくはこちらから

体の中からの毒だしが必要です。

ガンの方は体温が低く、血流が悪いため浄化機能が衰えています。

そのため、汗をかいても綺麗な水のような比較的無臭に近い汗が出ます。

体内の有害毒素を排出するわけですから、本来は体から出る汗は黄色の濁った臭い汗が出ます。

有害毒素を排出しやすくするには、足を温めることです。

足を温めると血流が良くなり、体の毒素が下半身に移動し、体の外へ排出されやすくなります。

足を温めるにはお風呂、半身浴などに加え、下半身を鍛えることも大切です。

歩いたり、階段を上り下りしたり、また椅子座ったままでも足を持ち上げ上下させる運動など、自分の体調に合わせ、考えてしてみるのも良いでしょう。

また、血行が良くなるお風呂の中でふくらはぎをマッサージするとリンパの流れを良くなります。

毒だしにはとても良いですね。

ふくらはぎは第2の心臓と言われるほどです。

足を温め、下半身の血流を良くすることが毒だしの基本です。

血液の汚れ、つまり毒の塊であるガンは、その毒を温めてほぐし、下半身に流して体の外に排出してあげることです。

詳しくはこちらから

そして、毎日のこつこつが大切です。

血行を良くするということは、体のエネルギーも循環させるということです。

毒は出す

エネルギーを循環させる

まさに鬼は外 福は内 ですね

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生きている物を食べるのも癌自然療法の1つ

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がん自然治癒研究家・塚本みづほ

体に良いといわれる味噌ですが、本当に体に良い味噌を摂っていますか?

本当に体に良い味噌は生きている味噌です。

味噌は微生物の力を活かした発酵食品であり、自然環境で1年ほどかけてじっくり発酵させています。

『生きている味噌』には酵素がたっぷりと含まれていて、酵素が体の働きを助けてくれます。

酵素はとても大切な役割をしていて、酵素がないと生命活動が成り立たないと言っても過言ではないでしょう・・・

酵素は体の中で作られ、消化酵素と代謝酵素の2種類があります。

食べ物を体内で消化して、必要な栄養素をとりこむ消化酵素

そして、各細胞を作り上げたり、毒素を解毒したりと免疫力や自然治癒力にも働きかける生命の重要な役割をしている代謝酵素

通常は味噌を食べたら酵素がしっかり作れるのですが、実は市販されている味噌のほとんどは『死んだ味噌』なのです。

味噌は発酵、熟成に1年の月日がかかりります。

しかし、市販されている味噌はほとんどが『温醸法』と言われる方法で作られています。

何が違うかというと、人工的に一定の温度を作り3ヶ月というスピードで熟成させるのです。

ある程度熟成したら、アルコールや加熱処理を加え発酵止めています。

発酵を止めているのでいくら味噌を食べても体内の酵素は増えないのです。

体に良いどころか実は添加物がたくさん入っていたりします。

味噌は、基本的には米と大豆と塩だけで作られます。

そして麹菌の微生物の力で発酵しています。

こちらが生味噌と呼ばれる生きている味噌です。

表示を見ればわかるようにまさに米と大豆と塩だけです。

そしてこちらが市販されている味噌です。

アルコール処理されていますね

そして、アミノ酸・核酸・有機酸・・・

添加物の代表がしっかりと入っています。

『アミノ酸等』と一括表示されることが多いのですが、アミノ酸等とは化学調味料のことです(核酸を含む)

味の素は体に悪いから使わない!と言われる方も多いですが、実はアミノ酸等も味の素と同じ『グルタミン酸ナトリウム』なのです。

サトウキビのカスと石油を原料した合成法と発酵法で作られたものです。

体内にこれらが入ると、核酸を抑える働きをするのですが、肝臓が弱ってしまうと痛風が起こります。

ちょっとぐらいいいよね!の積み重ねが大きな病気を引き起こしているのです。

これらの化学調味料は赤ちゃんの脳障害、発達の遅れ、成長ホルモンの異常を起こすなどと言われています。

これは妊娠中に胎盤から血液にのって簡単に流れていくからです。

良いと思って飲んでいるはずが、実は体に害を与えていた・・・

そんな後悔はしたくないですね。

自分や家族の身体を守るには、表示をきちんと確認して使うようにしたいですね。

【生きたものを摂る】 これも、がん自然療法の大切なひとつです。

材料も自然栽培や天然のものなど自分で選び、自分でつくる

手間であってもこれが一番です。

何より出来上がりや食事が楽しみになりますね

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発酵させていない大豆は消化を妨げる⁇

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畑の肉といわれるほど、たんぱく質を豊富に含み体に良いと言われている大豆

しかし大豆は、植物の中でも生物毒が非常に多いとされていて抗栄養素といわれる栄養素があります。

人体に有害な作用を持つ植物性化学物質であり、抗栄養素の代表としては、酵素阻害物質、甲状腺腫誘発物質などがあります。

通常食事をすると、アミラーゼやリパーゼなどの消化酵素が消化管に分泌され、食べ物を分解、吸収をさせて栄養素をつくります。

しかし発酵させていない大豆を摂ると、多の酵素阻害物質を含んでいるため消化作用を妨害してしまいます。

これらのように体に害を与えてしま物質も、発酵することで分解され、心配がなくなります。

納豆や味噌は安心して食べれるということです。

ただし、原材料や栽培方法、加工方法をしっかりと見て選ばれることをおススメします。

また、加熱だけでは生物毒は消えないので、豆乳なども注意です。

納豆は、発酵することで安心して頂けると同時に、納豆菌や土壌菌などが腸内細菌にとても良く働きかけます。

腸内フローラの活動力を高め、解毒作用も優れています。

納豆は、『毒を解す』 といわれ、江戸の元禄時代から摂っていたとか・・・

がんに良い食べ物ですね。

納豆に含まれる「サポニン」 が血管を丈夫にし、血行をよくする働きがあるので、冷えや浮腫みで毒素を溜めやすい人には特におススメです。

また、納豆には強力な血栓溶解酵素「ナットウキナーゼ」が含まれています。

血の固まりである血栓を溶かす作用のあるナットウキナーゼは、食後10~12時間も持続すると言われています。

血栓が出来やすいと言われる睡眠中に作用させるには、夕食に納豆を頂くのが効果的です。

私たちは食べたもので細胞をつくっています。

よい細胞をつくるためには、夜の食事を大切に、心がけたいですね。

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ホメオスタシスに目を向けることが本当のがん治療

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がん自然治癒研究家・塚本みづほ

『ひとは、体の中に100人の名医を持っている』

ヒポクラテスの有名な言葉です。

ヒポクラテスとは、どんな人物?

ここでいう名医とは、誰かわかりますか?

あなたですよ!!

自分自信です。

もっと言うならば、自分自身の自然治癒力のことです。

私たちには、自然治癒力があります。

つまり、治す力です。

言葉をいい替えれば、私たちの体は、正常を保とうとする力と働きを備えているということです。

自然治癒力を働かせる原理が、生体恒常性維持機能 ホメオスタシス です。

しかし、風邪を引けば、風邪薬、抗生剤。

熱が出れば解熱剤。

咳が出れば咳止め。

頭が痛ければ頭痛薬。

これでは、せっかくの原理が全く活かされていません。

それどころか、薬は使えば使うほど、ホメオスタシスを崩してしまうことになります。

ホメオスタシスを無視した治療が本当の医療と言えるのでしょうか・・・

ガンの名医は、医者ではありません。

名医は自分自身なのです。

医者をはじめ、周りの専門家は名医のお手伝いをするだけなのです。

細胞も環境も性格もみな違う体を、ガイドライン通りの治療で治そうとすることがそもそも間違っています。

それは、症状を抑えているだけのことです。

手術をしてガンは取り除いた。

抗ガン剤で再発を予防できた。

放射線でガンは死滅した。

と思っていませんか?

しかし、残念ながらほとんどの方が再発しています。

なぜなら、これは目の前の症状を抑えただけだからです。

そこの早く気付かなければいけません。

ホメオスタシスを崩し、治癒力を失い、ガン細胞をどんどん増殖させてしまう・・・

生命の原理を無視した結果です。

人任せでは、治せない。

治せるのは、自分が備える自然治癒力のみです。

1人の名医を探すより、自分の中にいる100人の名医をいかに働かせるかを考えた方がいいですね。

自然治癒力こそがガン治癒への道はこちらから

本当のガン治しとは、原因を取り除くことからです。

症状だけを抑えても、原因がそのままである以上、必ず再発をします。

まずはガンになった原因に目を向け、気付くこと

これが名医をしっかり働かせることが出来る条件です。

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がん治療の選択はよく考えてから

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ガンの痛みは様々です。

ガンは手術をした分だけ、痛みます。

ガンは放射線をした分だけ、痛みます。

ガンは抗ガン剤をした分だけ、痛みます。

三大療法を受けなかった人は、痛みはほとんどないと言われます。

がん手術のリスクを知るはこちらから

ガンが皮膚から突き出るような大きさになっても、三大療法をした人に比べ、痛み止めがよく効くようです。

手術、放射線、抗ガン剤を受ければ、組織が破壊され、のちのちにも痛みを伴ってしまいます。

『抗ガン剤・放射線・手術などのガン治療を受けた人は平均3年しか生きていないが 治療を拒否した人は平均12年6ヶ月も生きた』

『ガン治療を受けなかった人のほうが4倍以上長生きしている!』

アメリカの「ハーディン・ジェームス博士」の有名なエピソードにあるように、化学的治療の後、何らかの組織破壊に苦しむ現状があります。

例えば、手術であればどんなことが起きるかというと・・・

手術により、組織のバリアが傷つき、ガンが他の組織に散ってしまうことも充分ある。

血液に流れているガンを細胞レベルまで手術で取り除くことは出来ない。

手術時には大量の薬剤を使うため、抗ガン剤と同じように大量の活性酸素を出してしまい体が酸化し細胞をも傷つける。

体を開くということは臓器が空気や光に触れ、大きなストレスとなり、一気に酸化する。

ガンが食道や気管、胃、腸などをふさぐという状況を除き、体にはメスを入れない方が長生きできる、しかも痛みを伴わず生活できるということです。

必要でない臓器はありません。

ガンの宣告を受けると、パニックになり周りが見えなくなります。

少しでも早くしなくては!と焦ってしまいます。

手術した後から、様々なことに気付き、しなければよかった・・・と言われる方も結構いらっしゃいます。

自分の体です。

一度、取ってしまうと元には戻せません。

よくよく考えて決めなければいけません。

手術は体を一気に弱らせてしまいます。

手術を受けるなら、体力をつけ、しっかり免疫を上げておく準備が必要です。

手術を受けるからには準備とフォローが必須

すでに手術を受けられた方は、酸化した体を元に戻していかなければ、またガンの原因になります。

抗酸化の食品をしっかり取り入れることです。

手術の後には抗酸化物質を

手術前後の自助努力が将来を大きく変えると言っても過言ではないでしょう。

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抗ガン剤医薬品添付文書  その2

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がん自然治癒研究家・塚本みづほ

抗ガン剤に医薬品添付文書を確認するべきだ というお話をしましたが

実はそれ以前に、ご自身のガンの状況 つまりステージすら病院から教えて貰っていない方が意外にも多いことに驚きます。

少しご年齢が高めの方がそんな傾向はあるようにみえますが、それにしても手術の説明等には息子さんや娘さんが立ち会うわけですから・・・

それでも家族全員誰も知らないという現実があります。

ガンであることだけを伝えられ、あれよあれよのうちに治療が開始されている状況は、まさにベルトコンベヤー治療です。

当然 医薬品添付文書など 副作用情報など見てはいません。

抗ガン剤の副作用については既に書きましたが、有効率については尚更知る由もありません。

**********以下 船瀬俊介著書より一部引用**********************************************

抗ガン剤の有効性について一切の記載がないものがいくつもある。

たとえばプラトシン(協和)がそうだ。

これはシスプラチン注射液の商品名。

輸入元は、世界的な巨大製薬メーカー、ファイザー社。

世界的メーカーだから、国内メーカー以上に厳格公正かとおもったら、まったく逆なの愕然とした。

メソトレキセート錠剤(武田)も「添付文書」に「臨床成績」や「有効率」など記載ゼロ・・・

抗ガン剤の「有効率」とは、投与後、四週間(…?)の間に ガン腫瘍がタテヨコどれだけ 縮んだのか の縮小率で 判定 する。

だから記述のとおり、ほんらい 細胞毒 である抗ガン剤に、ガン腫瘍がびっくりして一時的に縮んでも 有効 と判定するのだ。

そのうち反抗ガン剤遺伝子(アンチ・ドラック・ジーンADG)の作動で抗ガン剤は無力化にされ、ガン細胞は勢いを増して増殖することはすでに述べた。

たった 四週間 という呆れるほど短い期間を 判定期間 と区切ったのは、その後のガン腫瘍のリバウンド(再発)をごまかすためであろう。

この抗ガン剤毒性によるガン腫瘍の一時的 ビックリ縮小 ですら約10%にしかみられない。

残り90%はピクリとも抗ガン剤に反応しない。

抗ガン剤のこの一時的なわずか10%の「有効率」(腫瘍の縮小率)に過ぎない。

それをガン患者や家族は ガンが治ると「治癒率」とかんちがいしている。

抗ガン剤の効能成果について

投与して腫瘍が、わずか 四週間 で少しでも 縮小すれば・・・「有効性アリ」・・・と厚生労働省は認定している。

ところが、1985年、アメリカ国立ガン研究所(NCI)デヴィタ所長が会議で衝撃証言を行っています。

アンチ・ドラック・ジーンADG

*************************************************************************************

抗ガン剤により、ガンが小さくなったと喜んでいるのも束の間であることが悲しいですね。

「有効率」や「寛解率」を「治癒率」と勘違いしてしまう患者さんも多いはずです。

「有効率」「寛解率」とは治癒ではなく、まさに「腫瘍縮小率」を意味しています。

厚生省をはじめ、医師たちの間でも抗ガン剤でガンは治せないことは常識の範囲

他に薬がないことと、少しでも腫瘍を小さくするために使っているのが現状でしょう。

しかし、その後ろには、抗ガン剤投与による「二次発ガン」などの重大な副作用がありますから、数ヶ月後、数年後の再発転移を覚悟して受けなくてはいけません。

これが本当の治療だと言えるでしょうか・・・

抗ガン剤をしたから大丈夫と言われたが再発し、次は抗ガン剤を多種併用しましょう・・・これで大丈夫!と言われ、しかしまたしても再発・・・残念ながら全て再発転移されています。

そこでやっと気付くのです。

抗ガン剤医薬品添付文書にある有効率とは、4週間のあいだにわずかでも腫瘍が縮んだ率

それが10%です。当然その中のほとんどがリバウンドでガンが増殖します。

となると実際、抗ガン剤で「治癒」という結果が出る人はほとんどいないということになります。

二次発ガンなどの可能性が極めて高いリスクと、極めて低い治癒と自分がどちらを優先させるかです。

これもベルトコンベヤーに乗せられた治療ではなく、しっかりと自分で選ばなければいけませんね。

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がんと口呼吸の関係

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がん自然治癒研究家・塚本みづほ

無意識にしている呼吸ですが、あなた鼻で呼吸していますか?

それとも口呼吸ですか?

結論からいえば、鼻呼吸の方が断然、免疫は上がります。

鼻で呼吸をしているつもりでも、実は出来ていない人がほとんどです。

口呼吸をするのは、言葉を話す人間だけであり、これが様々な病気を引き起こす危険な呼吸なのです。

例えば、悪性リンパ腫や一部の白血病も口呼吸が関係していると言われています。

口は、細菌やウイルスをはじめ、空気と一緒に様々な感染物質が入ってくるところです。

この様な感染症からのどを守るために、粘膜の下の免疫の中枢であるリンパ組織が発達しています。

扁桃腺やアデノイドなどの 『咽頭扁桃リンパ輪』 はとても大切な組織で、すべての感染症は 咽頭扁桃リンパ輪の感染から起きていると考えられています。

口呼吸をすると、咽頭扁桃リンパ輪が傷ついてしまい、免疫システムが崩れ、様々な障害が出てきます。

口呼吸から鼻呼吸に変えていくには様々な方法がありますが、まずは血流を良くすることが大切です。

とくに顔や首の血行は大きく影響します。

鼻腔が狭くては鼻呼吸ができませんので、鼻のまわりのマッサージをして体液やリンパ液をしっかり流していきます。

そして、いつも重たい頭を支えている首も慢性的に筋肉疲労が起きています。

疲れたり、首が痛くなると自然と口が開きませんか?

これは、首を曲がり猫背状態になり、下顎が背中側に引っ張られるからです。

つまり、首、肩の凝りも口呼吸の原因になるということです。

温めてほぐしてあげることはとても有効ですね。

食事の時も片方だけで噛む癖は凝りの原因になります。

意識して両方でバランスよく噛む練習をしてみるのも良いでしょう。

この慢性的な凝りは呼吸だけでなく、ガンそのものにも大きく影響します。

この凝りが血液の流れを悪くし、汚れた血液をつくってしまいます。

同時に氣も滞ってしまいます。

これがガンをつくる原因のひとつです。

凝りがほぐれれば、鼻呼吸がしやすくなります。

鼻呼吸をすれば、のどの免疫システムを傷つけることなく本来の生命活動が出来ます。

まずは自分は口呼吸なのか、それともきちんと鼻で呼吸が出来ているのか観察してみることが必要です。

口呼吸であれば、まずは鼻のマッサージなど出来ることから始めのも良いと思います。

たかが呼吸・・・?

されど呼吸です!!

生きてる限り、寝ても起きててもたえずしている呼吸ですから、呼吸ひとつが生命活動に影響してくることは納得ですね。

正しい呼吸でしっかり酸素を体に取り込むとミトコンドリアも活性化されます。

ミトコンドリアを元気に! 

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