重要なのはがんの療法ではなく、心豊かに暮らせること

がんを治す生き方プロジェクト・がんは治る病気・がん克服から得た8つの法則

がん自然治癒研究家・塚本みづほ

ガン治療には様々な方法があります。

何が正解なのか、情報が多ければ多いほど迷うこともあるでしょう。

特に抗ガン剤治療に関しては、賛否が最もわかれるところではないでしょうか。

抗ガン剤の有用性を強調する側

抗ガン剤の有害性を強調する側

まるで反対のことを言っている訳です。

それぞれが、確かであるという情報を持っています。

ニセ論文やねつ造など様々な意見が出ています。

どの情報が正しく、どの情報が間違いなのかは最終的には誰にもわかりません。

わかるとしたら、実際に体験したガン患者さん本人なのではないでしょうか・・・

情報が飛び交う中、賛否がある中で、何を信じるか、誰を信じるかは自分自信です。

自分が信じたこと、直感で感じたことが正解なのです。

今までの常識からは考えられないことを言う人を批判される方もいらっしゃます。

しかし、今までにない情報を必要としている人も大勢いらっしゃるのも事実です。

必要と感じた人にとっては、それがとても有り難く正しい情報になるのです。

それは、外野が評価することではなく、必要な人が必要にキャッチすれば良いだけのことなのです。

また、人を惑わすような情報をなぜ流すのか・・・と思う方もいらっしゃるでしょうが、惑わされるのは、人のせいではなく自分の中にまだまだ迷いがあるからです。

情報がないと選ぶことも出来ない、情報があれば選ぶことが出来るのです。

丹羽靱負先生のこんなご著書を目にしました。

【白血病の息子が教えてくれた医者の心得】 

*****************::ご著書の紹介文を一部抜粋させて頂いています**********************

私が抗がん剤を使わない、なんとかがんを治すクスリはないかと生薬の研究を始めたのは今から27年前。私の息子が小学校2年生で白血病になりまして、抗がん剤で生き地獄を見まして、死んで行きました。そのことがキッカケです。

白血病で亡くなった息子が抗がん剤は拷問以上だと教えてくれた

当時、京都大学医学部を卒業して23年。京大で私はSLEの専門家だった。(全身性エリテマトーデス。自己免疫疾患のうち、代表的なものが膠原病で、膠原病のうちもっとも多臓器にわたるのが特徴なのがSLE。自己抗体や免疫障害を主微とする疾患である)英語の論文を20以上書き、東大の患者もほとんど私が診ていました。
患者さんが来ると、まずはプレトニン(ステロイドの一種)を20錠くらい飲ませる。ところが、プレトニンでコントロールできるのはわずか10人のうち5人。あとの5人はなんぼ飲ませてもびくともしない。プレトニンを100錠、200錠、点滴のなかに入れてばんばかやるわけだ。次に抗がん剤をやるわけだ。がんというのは、人間の正常な細胞とそれよりも何十倍も強いお化けみたいなものとが共存しているんです。
抗がん剤をやると患者さんはゲーゲー吐きながらしんどいと訴える。そうすると医者は、検査のデータを見せて、あんたなにをいっているんだ。このとおり抗がん剤でガンが小さくなっているのに。マーカーの数値が下がっているのを見せられて患者さんは「すみませんありがとうございます。ゲーゲー」と感謝する。そこでまた抗がん剤。ゲーゲーやる。人間が死にかかったら抗がん剤をやめる。がん細胞がどんどん大きくなってマーカーが3倍4倍。また抗がん剤やる。患者さんゲーゲーやる。先生もうやめてくださいという。なにいってるんだ、マーカーが下がったじゃないか。あ、ありがとうございます。ゲーゲー。また途中でやめる。マーカーが上がる。またやる。ゲーゲーありがとうございます。を繰り返しながら苦しんで死んでいかなければならないんです。
がん細胞のほうが絶対に人間の細胞よりも強い。絶対にがんよりも人間のほうが先に死ぬ。それは自然の摂理であります。
僕はそんなこと分かっていたけど、卒業して23年。大学でもこれしか教えてくれないし、教科書もこれしか書いてない。だから何百人ものがん患者さんが抗がん剤でみんな苦しんで死んでいくのを見届けるしかなかったんです・・・

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ご自身の息子さんが抗ガン剤で苦しみ亡くなっていく姿に医者として気付かされたと・・・

拝読し私は胸がいっぱいになり涙が込み上げてきました。

丹羽先生の勇気ある思いに感銘を受けました。

これも皆さんそれぞれ感じ方、捉え方が違うと思います。

私のクライアントさんもみなさん、さまざまです。

私が信じる先生、信じる情報、自然の摂理はお伝えしますが、後はご自身が決めることです。

決められたことを否定はしません。

ご自身が良いと感じたことを取り入れられれば、それで良いと思います。

クライアントさんが選ばれた療法が重要なのではなく、その方が元気になられること、心豊かに暮らせることが重要なのです。

大切なのは、命の長さより、生き方のクオリティであると私は考えています。

クライアントさんが、今ある幸せに気付かれ、心豊かに暮らせるようお手伝いさせて頂くのが私の仕事です。

人は、細胞も環境も性格もみな違います。

ですから、考え方、療法が違って当たり前なのです。

共通しているのは、ガンと心は繋がっているというところです。

ガンと心は繋がっています はこちらから

ガン治しにとって一番大切なのは、心の持ち方、生き方を見直すことです。

どんな療法を選択しても、ここは絶対的に外せない共通点だと考えます。

つらいときこそ 『ありがとう』 はこちらから

救われる命はもっとあるはず
発信していきます

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TEL 084-925-1271
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今日もお付き合いありがとうございました。

皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。

がん自然治癒研究家・塚本みづほ

自然治癒力によってがんが自然退縮に向かう時

がんを治す生き方プロジェクト・がんは治る病気・がん克服から得た8つの法則

がん自然治癒研究家・塚本みづほ

がんを治すには、強い精神力が必要です。

人が最も恐れるものは苦難です。

苦難を天の試練だと思い、耐え忍ぶことが出来るかどうか・・・

どんなときも動じない、ブレない精神力

そして、どんな時も喜びを見つけ、感謝する心を持って、笑顔を絶やさない

まさに訓練、修行の世界です。

何かを乗り越えようとすると、苦難が押し寄せてきます。

がん治しも同じです。

癌は、全身の血液の汚れを一ヶ所に集め、毒の塊となってくれています。

免疫を上げ、毒素の排出をして、自然治癒力によってがんが自然退縮に向かうとき

腫瘍マーカーが急激に上がる

(500から10000位にあがることも)

増殖が止まり、がん細胞が壊死していくとき細胞が膨張する現象がおき、腫瘍マーカーと画像での腫瘍増大が起こる

追い詰められた癌細胞はリンパ節へと転移する

その後、自然退縮が起きると安保医師も言われていますね。

この現象をどう捉えるか・・・

また、心がブレずにいることが出来るかどうか・・・

多くの方は、病院で 「このままのスピードだと長くは生きれません、大変なことになりますよ」 と言われ治療を開始します。

今までやってきたことが、一気に覆される瞬間です。

試されるときなのでしょう・・・

自分が決めたことを貫き通した人は、自然退縮をしています。

多くのがん患者さんを見てきて、何が正しいではなく、信念を持ち続けることで結果が生まれてくるのだと、強く感じます。

ときにはブレそうになることもあるでしょう。

選択を迫られたとき、他人に委ねてしまいそうになるときもあるでしょう。

数ヶ月後、弱り切ってまたお電話を下さる方も少なくありません。

苦難の向こうには大きな喜びがあると信じ、しっかりと足を踏みしめて頂きたいとせつに願っております。

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皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします

がん自然治癒の法則・がんが治る生き方・がん自然治癒研究家・ 塚本みづほ  

生きている物を食べるのも癌自然療法の1つ

がんを治す生き方プロジェクト・がんは治る病気・がん克服から得た8つの法則

がん自然治癒研究家・塚本みづほ

体に良いといわれる味噌ですが、本当に体に良い味噌を摂っていますか?

本当に体に良い味噌は生きている味噌です。

味噌は微生物の力を活かした発酵食品であり、自然環境で1年ほどかけてじっくり発酵させています。

『生きている味噌』には酵素がたっぷりと含まれていて、酵素が体の働きを助けてくれます。

酵素はとても大切な役割をしていて、酵素がないと生命活動が成り立たないと言っても過言ではないでしょう・・・

酵素は体の中で作られ、消化酵素と代謝酵素の2種類があります。

食べ物を体内で消化して、必要な栄養素をとりこむ消化酵素

そして、各細胞を作り上げたり、毒素を解毒したりと免疫力や自然治癒力にも働きかける生命の重要な役割をしている代謝酵素

通常は味噌を食べたら酵素がしっかり作れるのですが、実は市販されている味噌のほとんどは『死んだ味噌』なのです。

味噌は発酵、熟成に1年の月日がかかりります。

しかし、市販されている味噌はほとんどが『温醸法』と言われる方法で作られています。

何が違うかというと、人工的に一定の温度を作り3ヶ月というスピードで熟成させるのです。

ある程度熟成したら、アルコールや加熱処理を加え発酵止めています。

発酵を止めているのでいくら味噌を食べても体内の酵素は増えないのです。

体に良いどころか実は添加物がたくさん入っていたりします。

味噌は、基本的には米と大豆と塩だけで作られます。

そして麹菌の微生物の力で発酵しています。

こちらが生味噌と呼ばれる生きている味噌です。

表示を見ればわかるようにまさに米と大豆と塩だけです。

そしてこちらが市販されている味噌です。

アルコール処理されていますね

そして、アミノ酸・核酸・有機酸・・・

添加物の代表がしっかりと入っています。

『アミノ酸等』と一括表示されることが多いのですが、アミノ酸等とは化学調味料のことです(核酸を含む)

味の素は体に悪いから使わない!と言われる方も多いですが、実はアミノ酸等も味の素と同じ『グルタミン酸ナトリウム』なのです。

サトウキビのカスと石油を原料した合成法と発酵法で作られたものです。

体内にこれらが入ると、核酸を抑える働きをするのですが、肝臓が弱ってしまうと痛風が起こります。

ちょっとぐらいいいよね!の積み重ねが大きな病気を引き起こしているのです。

これらの化学調味料は赤ちゃんの脳障害、発達の遅れ、成長ホルモンの異常を起こすなどと言われています。

これは妊娠中に胎盤から血液にのって簡単に流れていくからです。

良いと思って飲んでいるはずが、実は体に害を与えていた・・・

そんな後悔はしたくないですね。

自分や家族の身体を守るには、表示をきちんと確認して使うようにしたいですね。

【生きたものを摂る】 これも、がん自然療法の大切なひとつです。

材料も自然栽培や天然のものなど自分で選び、自分でつくる

手間であってもこれが一番です。

何より出来上がりや食事が楽しみになりますね

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発酵させていない大豆は消化を妨げる⁇

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がん自然治癒研究家・塚本みづほ

畑の肉といわれるほど、たんぱく質を豊富に含み体に良いと言われている大豆

しかし大豆は、植物の中でも生物毒が非常に多いとされていて抗栄養素といわれる栄養素があります。

人体に有害な作用を持つ植物性化学物質であり、抗栄養素の代表としては、酵素阻害物質、甲状腺腫誘発物質などがあります。

通常食事をすると、アミラーゼやリパーゼなどの消化酵素が消化管に分泌され、食べ物を分解、吸収をさせて栄養素をつくります。

しかし発酵させていない大豆を摂ると、多の酵素阻害物質を含んでいるため消化作用を妨害してしまいます。

これらのように体に害を与えてしま物質も、発酵することで分解され、心配がなくなります。

納豆や味噌は安心して食べれるということです。

ただし、原材料や栽培方法、加工方法をしっかりと見て選ばれることをおススメします。

また、加熱だけでは生物毒は消えないので、豆乳なども注意です。

納豆は、発酵することで安心して頂けると同時に、納豆菌や土壌菌などが腸内細菌にとても良く働きかけます。

腸内フローラの活動力を高め、解毒作用も優れています。

納豆は、『毒を解す』 といわれ、江戸の元禄時代から摂っていたとか・・・

がんに良い食べ物ですね。

納豆に含まれる「サポニン」 が血管を丈夫にし、血行をよくする働きがあるので、冷えや浮腫みで毒素を溜めやすい人には特におススメです。

また、納豆には強力な血栓溶解酵素「ナットウキナーゼ」が含まれています。

血の固まりである血栓を溶かす作用のあるナットウキナーゼは、食後10~12時間も持続すると言われています。

血栓が出来やすいと言われる睡眠中に作用させるには、夕食に納豆を頂くのが効果的です。

私たちは食べたもので細胞をつくっています。

よい細胞をつくるためには、夜の食事を大切に、心がけたいですね。

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皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします

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