余命という言葉に振り回されない・自分で決める

がんを治す生き方プロジェクト・がんは治る病気・がん克服から得た8つの法則

がん自然治癒研究家・塚本みづほ

「抗がん剤を使わなければ余命6ヶ月」

と医師から余命を告げられ震える

抗ガン剤は絶対に使いたくないと言われていた人でも、いざこの場面が訪れれば動揺し、うろたえます。

小林麻央さんと同じ進行性の乳がんの彼女

約一年前の海老蔵さんの会見を見て、絶対に抗ガン剤治療はしないと決めていたといいます。

転移性の乳癌は、他の臓器に比べ長く生きる分、抗ガン治療をすれば苦しむ期間が長くなると聞いたことがあるからだそうです。

転移性、進行がんともなれば、病院では抗ガン剤治療は当たり前です。

しかし、患者さんが拒めば、『命の保証は出来ない』 と言われます。

『抗ガン剤をすれば、命は保証してくださるのですか?』 と彼女は医師に聞いたそうです。

当然、それも出来ないと言われ、彼女は自分の意思通り、抗ガン剤治療はしないという結論を出しました。

「抗がん剤でがんは消えても再発転移するのはなぜ?」はこちらから

つまり命の長さや行く先は誰にもわからないのです。

断ることが出来ず言われるがまま抗ガン剤をした彼女のお母様

抗ガン剤をしなければ1年もたないといわれ、結局、抗ガン剤治療から3ヶ月後 感染症で亡くなられています。

母親が癌になったとき、思い知らされた抗ガン剤の恐ろしさ

同じことは避けたいと心に決め、他人の言葉に振り回されることなく、治療法を自分で決められました。

母と娘が同じ癌になり、この連鎖を次に繋げてはならない、自分が止めなくてはならないと心に強く誓われたそうです。

彼女は、生き方を変え、がんと向き合い、自分で治す自然療法に取り組まれるそうです。

必ず運命を切り開かれると祈っています。

がん治しは、今までの常識を捨てることから・・・

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皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします
がん自然治癒研究家・塚本みづほ

投稿者: がんと自然治癒力研究会

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。

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