早寝早起きで細胞修復

がんを治す生き方プロジェクト・がんは治る病気・がん克服から得た8つの法則

がん自然治癒研究家・塚本みづほ

朝は何時に起きていますか?

私は、毎朝3時半には起きます。

それって私の寝る時間と変わらない~! と言われる方がいらっしゃいます。

お仕事などの都合もありますが、ガン治しの秘訣は早寝早起きです。

克服された方の共通点でもあります。

もちろん、最初から早寝早起きだった訳ではなく、ガンになって生き方の見直しをして早寝早起きに生活を変えられ、実践されている方がほとんどです。

私もそうでした。

ガンになる前は、夜型人間で、寝るのが1時や2時になる日も多かったですね。

早くても日にちが変わるか変わらないか、そんな生活でした。

それは、ガンにもなるはずだ・・・と反省しましたね。

細胞が生まれ変わったり、またガン細胞が修復されたりする時間に起きている訳ですから、正常な修復をしてくれません。

酵素やミネラルが働いて、夜の10時から3時の間の細胞が作られます。

ガン細胞のように傷ついた細胞もこの時間に修復されます。

ガン細胞修復時間

また、成長ホルモンの分泌も夜の10時から2時までと言われています。

成長ホルモンはアミノ酸で構成される物質です。

主な働きは、組織の成長を促すこと、そして代謝のコントロールです。

具体的には、体の成長、肌や筋肉など体組織の修復・再生、疲労回復、脂肪の燃焼、免疫力です。

夜の副交感神経が優位な時間帯に成長ホルモンは分泌されます。

成長ホルモンを分泌させるためにはしっかりとした睡眠が必要です。

その名の通り、体をつくる子ども達には絶対必要であり、成長に影響するホルモンです。

ですから当然、子どもは寝ていないといけない時間です。

私達、大人にとっても成長ホルモンは大きな役割をしてくれています。

しっかり寝ると疲れがとれるのも、この成長ホルモンのおかげです。

睡眠中に成長ホルモンが体のメンテナンスをしてくれているのです。

睡眠が不足すると、疲れが取れなくなります。

それだけでなく、成長ホルモンは組織を修復し、体力を回復させることで病気への抵抗力・免疫力を高める働きがあるので、睡眠が不足すると病気への抵抗力・免疫力が下がり、病気にかかりやすくなります。

ただしこれは、睡眠が長ければ良いという訳ではなく、成長ホルモンが分泌される時間に寝ている必要があるということです。

成長ホルモンの分泌時間は夜の10時から2時です。

この時間はしっかり寝るように心がけましょう。

私は、毎朝3時半に起き、すぐに仕事を始めます。

朝の時間をしっかりと活用し、夜は家族との時間を大切にし、お風呂で疲れを癒し、副交感神経を働かせ、質の良い睡眠で細胞の活性化を心がけています。

早起きすると、しっかりと朝の新鮮な氣を感じ、朝陽に感謝してエネルギーを頂くことはこちらから

【早起きは三文の徳】

その通りですね。

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今日もお付き合いありがとうございました。

がん自然治癒研究家・塚本みづほ

投稿者: がんと自然治癒力研究会

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。

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