生き残る為に出来たがん細胞に感謝する

がんを治す生き方プロジェクト・がんは治る病気・がん克服から得た8つの法則

がん自然治癒研究家・塚本みづほ

ミトコンドリアの多い細胞はがんが出来ないと言われています。

がんが出来ない細胞とはどんなところでしょう・・・

赤い筋肉・心筋、脳細胞は常にミトコンドリア系なので細胞分裂は少なく癌にならない、またはなりにくい場所です。

逆に癌になりやすい場所は、乳腺、臓器の上皮質、皮膚などで細胞分裂を繰り返している場所です。

これらは常に新陳代謝する性質であり、これがストレスや過労によって限界を超えると癌となっていきます。

ストレスや過労で交感神経が緊張状態になると、細胞はミトコンドリア系から解糖系にエネルギーの生成を切り替えます。

これは、細胞が生き残ろうとするための手段です。

交感神経が緊張状態になると、低酸素・低体温の状態が起きます。

この条件ではミトコンドリア系細胞は働かなくなり、私たちを生かすため登場するのが、解糖系細胞です。

解糖系細胞は、低酸素、低体温の悪条件でも働く細胞です。

つまり、これが癌細胞になります。

細胞分裂をするため、ガン細胞はどんどん増え、その結果が転移です。

細胞たちは、私たちの体の中で形を変えて生き延びようとしているのです。

だから、癌細胞は私たちの生命を繋いでくれた感謝すべき細胞なのです。

とはいえ、必要以上に細胞分裂をしていては生命に影響を与えてしまいます。

細胞分裂を抑制する生き方・ミトコンドリア系が働く生き方をすれば、癌細胞は役目がなくなるのです。

がんと闘わず、がんに感謝して気持ちよく正常細胞に戻ってもらう

癌は生命の危機を救ってくれた存在なのですから・・・

【ミトコンドリア系細胞の条件】

深部体温37℃・たっぷりの酸素・腹7分目

ストレスを回避する思考で、副交感神経優位の生き方をすることです。

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皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします

がん自然治癒の法則・がんが治る生き方・がん自然治癒研究家・ 塚本みづほ  

投稿者: がん三大療法(抗がん剤・放射線・手術)だけに頼らない

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。

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