マッサージで頭寒足熱に

がんを治す生き方プロジェクト・がんは治る病気・がん克服から得た8つの法則

がん自然治癒研究家・塚本みづほ

筋肉は最大の発熱機関です。

特に私たちの体は、下半身に7割近くの筋肉があり、この下半身の筋肉運動によって熱をつくり出しています。

つまり、運動して筋肉を使えば体温が上がるということです。

下半身はじっとしていれば血流が悪くなる場所です。

特に足先は、何もしなければ30℃ほどしかなく、血の巡りの悪さを物語っています。

だから、運動で足を鍛えることがとても大事になってきます。

スクワットなどとても効果的です。

ふくらはぎに筋肉がしっかりある人は、筋肉がポンプの役割をしてくれるので、全体の血液循環が良くなります。

筋肉が少ない人は、自分でふくらはぎを揉むとポンプ作用を起こし、血の巡りがよくなります。

ガンの人は、手足が冷たい人が多いですね。

頭寒足熱でないといけないはずが、頭熱足寒となり逆さになっています。

頭寒足熱にするには、運動で足の筋肉を鍛えること以外にも半身浴や足湯などで下半身を温め、足先から心臓に向けてマッサージすることをおススメします。

運動やマッサージは即効性があり、体温の上昇がみられます。

しかし、足先は重力にさからわなくてはならないので、すぐに血の巡りが悪くなります。

だから、毎日の積み重ねが大切になってきます。

マッサージも自分でコツコツ続けることです。

また、女性は男性に比べお腹の筋肉も少ないので、子宮や卵巣を冷えから守るためにも腹筋運動などをしてお腹に筋肉をつけるといいですね。

冷えはさまざまな病気を招きます。

冷えは自分で防ぐことが出来るはず

出来るだけ体を動かす生活を心がけたいですね。

体を温めるには、お風呂に自然塩を入れるといいですよ。

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心身共にキレイになることを教えてくれたガン

ガンに感謝して・・・

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皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします

がん自然治癒の法則・がんが治る生き方・がん自然療法  広島県福山市  塚本みづほ  

投稿者: がんと自然治癒力研究会

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。

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