バランスの取れたライフスタイルでリンパ球を獲得

がんを治す生き方プロジェクト・がんは治る病気・がん克服から得た8つの法則

がん自然治癒研究家・塚本みづほ

リンパ球、顆粒球、マクロファージ

これらは、免疫を担っている白血球です。

それらは、それぞれ役割があります。

リンパ球には、T細胞、B細胞、NK細胞があり、体内に侵入してきたウイルスなどの外敵を退治してくれています。

ガン細胞を見つけて排除してくれるのもリンパ球のなかの胸腺外分化T細胞とNK細胞です。

このリンパ球が集まっているのが免疫組織ですね。

風邪をひくとリンパ腺が腫れます。

この腫れは、細菌やウイルスと闘うためのリンパ球の集団です。

こうやって体内でリンパ球はしっかりと役割を担ってくれています。

副交感神経がしっかりと働いていれば、リンパ球が増えます。

リンパ球が増えるよう、休息や睡眠時間など気を付けたいものですね。

しかし、リラックスし過ぎて、リンパ球も増えすぎると体にとって害となります。

ガン細胞やウイルスを排除してくれるリンパ球も増えすぎると、それ以外のものにまで反応するようになります。

これが、花粉症などアレルギー症状です。

増えすぎたリンパ球によって過剰反応を起こしてしまうのです。

つまりは、行き過ぎないバランスが大切ということです。

適度なリラックス、適度な働きでバランスよいライフスタイルをつくっていくことがガンなおしの秘訣です。

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皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします

がん自然治癒の法則・がんが治る生き方・がん自然療法  広島県福山市  塚本みづほ  

投稿者: がん三大療法(抗がん剤・放射線・手術)だけに頼らない

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。

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