子どものころからの偏った生き方が、がんを作る

がんを治す生き方プロジェクト・がんは治る病気・がん克服から得た8つの法則・がんを治す生き方プロデューサー・塚本みづほ

ガンは長い期間をかけつくられた病気です。

毎日の積み重ねでもあります。

日本人は、とても真面目であり、無理をしてでも、深夜になってでも働きます。

長時間の交換神経緊張状態は、ナチュラルキラー細胞の活動を抑制してしまい、ガン細胞がどんどん増える環境をつ
くってしまいます。

ナチュラルキラー細胞を増やす生き方はこちらから

また細胞が修復される時間に起きて活動していると、ガン細胞を正常細胞に修復できなくなります。

ストレス社会で無理をしたことによって、働き盛りの年齢にガンが増えているのです。

しかし、子どもたちは逆です。

豊かな暮らしが出来る今の子ども達は、運動不足と食べ過ぎ、過保護状態で副交感神経が常に優位に偏ってしまい、病気に対する能力が低下しています。

副交感神経が優位に偏り過ぎると低体温になります。

また、冬場は暖房などで体を温め過ぎるため、体が自ら体温を上げようとしなくなるのです。

子どもの頃の生き方は思う以上に、大人になった今でも影響を与えています。

体を鍛えられ育った人は、体温も高く自然治癒力も高くなっています。

過保護に育った人は、自ら体温を上げることが出来ず、自然治癒力も低下しています。

この長い期間の積み重ねが、やがてガンをつくってしまうのです。

大人になって変えていくことは大変ことです。

変えていくことに気付けばまだよいのですが、気付かなければ病気の道にどんどん進んでいきます。

2人が1人ガンになる時代です。

2人子どもがいたら、そのうちの1人がガンになるわけです。

そして、今の子ども達が大人になる頃は、もっと増えていることでしょう。

これも私たち親の責任ではないでしょうか・・・

無理をした生き方は、交感神経が過剰となり、体を壊してしまいます。

また、楽すぎる生き方は、副交感神経ばかりが働き、機能低下で体を壊してしまいます。

すべてはバランスです。

これ以上、ガンを連鎖させないためにも偏り過ぎた子育てにならないよう気を付けたいですね。

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心身共にキレイになることを教えてくれたガン

ガンに感謝して・・・

心豊かに美しく生き生きと輝くガン治しでありたい

今日もお付き合いありがとうございました。

皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします

がん自然治癒の法則・がんが治る生き方・がん自然療法  広島県福山市  塚本みづほ  

投稿者: がんと自然治癒力研究会

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。

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